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 <title>すまい・住宅・住み家</title>
 <subtitle>すまいとグルメのブログ</subtitle>
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 <updated>2007-09-16T16:21:57+09:00</updated>
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  <title>設計事務所の目から見た同居住宅</title>
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  <published>2007-09-16T16:21:57+09:00</published>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[私は、建築設計事務所を営んでいます。<br>住宅、それも二世帯住宅や同居のバリアフリー住宅を<br>得意分野としています。<br><br>私自身母親と同居しています。<br>嫁姑関係では結構な苦労を経験しています。<br><br>二世帯住宅といっても、同居住宅ですよね。<br>生活習慣の違う、年代も違う世帯が一つ屋根の下に生活<br>するのですから、なにかと摩擦が起こるのは当然です。<br>それを煩わしくてストレスになるか、慣れるかの２つで<br>すが、極力ストレスを少なくする家づくりが求められて<br>います。<br><br>６０～７０才台の人と２０～４０才台の人では、当然教<br>育も違うし、同世代の情報も違うし、固定観念がまったく<br>違う。だから世代間の考え方が大きく違ってくるのです。<br><br>しかし、快適な生活を送るのには、世代の違う相手に合<br>わせたり、合わされたりしないで過ごすのが一番です。<br>究極の同居は、棟別の住宅に住むことです。<br>棟別の住宅は、敷地面積も２軒分必要ですし、建設費用<br>も２軒分かかります。<br><br>トータル費用を抑えながら、住まい合体程度を考慮し、<br>どれだけ快適な二世帯住宅ができるかを考えることが大切<br>になってきます。<br />]]></content>
  <category>社会</category>
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  <title>母娘の二世帯住宅</title>
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  <updated>2007-09-16T16:20:20+09:00</updated>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[設計事務所の経験、実社会の経験として、実の母娘なら<br>気ごころもしれていて上手に同居しやすいです。<br>比較的うまくいっていると思います。<br><br>男としては、嫁さんが精神的に安定してくれるほど安心<br>できることはありません。夫の実の母と嫁さんがいつも<br>いがみあって、仕事から疲れて帰ってきてもぐちばかり<br>言われ、実の母親の悪口を言われると、夫の精神状態も<br>安定しなくなります。<br>夫は家に帰りたくなくなります。<br><br>これではなんのための同居はわかりません。<br>早急に手だてを考えなくてはなりません。<br><br>しかし、<br>必ずしも娘夫婦同居が上手くいき、息子夫婦同居がギク<br>シャクするというわけではありません。<br>また最近では夫婦両方の両親と一緒に三世帯で暮らしたり、<br><br>「将来、どちらか親がひとりになったら…」<br>「息子が結婚したら…」<br><br>といった“いずれ同居”を考えて住まいづくりをされる方<br>も多いようです。<br><br>誰と住む場合でも、大切なのは“一緒に暮らす家族のこれ<br>からの生活”をキチンと思い描くこと。<br>家族の考えに沿った知恵と工夫から「本音で暮らせる二世<br>帯住宅」は生まれるのです。<br />]]></content>
  <category>社会</category>
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  <title>息子夫婦同居の二世帯住宅</title>
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  <updated>2007-09-16T16:17:33+09:00</updated>
  <published>2007-09-16T16:17:33+09:00</published>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[息子夫婦同居の場合は、家事のしかたも考え方も違う<br>“ふたりの主婦”が一緒に暮らすことを前提にするこ<br>とが大切です。<br><br>できるだけお互いの暮らしを分けた「生活独立型」をベ<br>ースに計画されることをおすすめします。<br><br>“キッチンさえ分けておけば、上手くいくだろう”とい<br>うのは大きな間違い。実際に二世帯住宅入居者アンケー<br>トでも、子世帯主婦の「ほとんどの空間を別々に設けた<br>い」という希望が顕著です。<br><br>家事分担の問題も浮上します。<br>たとえば、義母は掃除をしない。風呂の掃除をしない。<br>又はその逆。<br>同じ水で義母と風呂に入りたくない。<br>タオルを別にしたい。<br>顔を合わせたくない。などなど・・・・<br><br>住宅面から見ると、別々空間が増えるほど床面積が増えて<br>きますので、建設費用も負担が大きくなります。<br><br>二世帯住宅入居者アンケートでは、意外と親世帯ご主人の<br>分離要望が高く、“自分の居場所”を求める傾向が強いよ<br>うです。<br><br>私はちょうど５０才ですが、年をとってから子供夫婦の顔色<br>を見ながら生活するのはイヤですね。理想は死ぬまで独立<br>独歩で行きることです。<br>しかし、動けなくなったときにはそうはいかないんですね。<br>誰かの力を借りなくてはなりません。<br><br>一人暮らしの老人の家もたくさん見てきました。<br>一人暮らしは寂しいです。同居しているから反発やらなにやら<br>感情が出てくるのです。一人暮らしは感情がなくなり、無表情<br>になってきます。そんな老後も寂しいと思います。<br />]]></content>
  <category>社会</category>
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  <title>ひとりっ子同士の同居</title>
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  <updated>2007-09-16T16:15:41+09:00</updated>
  <published>2007-09-16T16:15:41+09:00</published>
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   <name>kiyo</name>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[これからは、ひとりっ子どうしの夫婦がお互いの両親<br>と一緒に暮らす「三世帯同居」や、兄弟・姉妹夫婦も<br>含めた「多世帯同居」など、これまでにあまり例を見<br>ない同居スタイルも現れてきます。<br><br>家族が多くなれば、住まいの全体計画はもちろん、<br>さまざまな面でキメ細かな工夫と配慮が必要です。<br><br>新築や建替え時には、ほとんどの方が何らかの将来同<br>居を考えられるようです。<br>とくに多いのは「単親世帯になったら一緒に住む」と<br>いうケース。<br><br>家づくりは、あとで間取り変更のきく構造にしておく<br>と良いと思います。<br>昔の古民家はその点どんな変化にもきく多目的大空間<br>だったのです。<br><br>これからの住宅は、５０年以上もちますので、応用が<br>きかないと大変です。<br />]]></content>
  <category>社会</category>
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  <title>二世帯の棲み分け方</title>
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  <updated>2007-09-16T16:12:23+09:00</updated>
  <published>2007-09-16T16:12:23+09:00</published>
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   <name>kiyo</name>
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  <content type="text/html" xml:lang="ja" mode="escaped"><![CDATA[二世帯の住み分け方に決まったカタチはありません。<br>確かにもともと違った生活スタイルの2つの家族が同居<br>するのですから、それぞれの独立性を高めた「生活独<br>立型」は大変有効です。<br><br>しかし、みんなが同じ「生活独立型」で上手く暮らせる<br>のではなく、家族の暮らしに合わせた工夫が必要です。<br><br>予算の関係もあるので、なにを分離してなにを共有にす<br>るのかをよく考え話し合うことが大切です。それも本音<br>で話し合わないと、あとあと大きな問題が出かねません。<br><br>同居する人も生活習慣も違うのですから、鵜呑みにはし<br>ないでください。あくまでも自分自身はどうかを見つめ<br>て考えることが必要です。<br><br>同居する場合は、最初にどうゆう役割分担ですごすのか、<br>良く話合いが必要です。なかなかできないことですが、<br>同居していればぶつかる問題です。<br>たとえば、掃除はどうするか・食事はどうするか・子育て<br>はどうするか・・・など。<br />]]></content>
  <category>社会</category>
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